マイルを高還元率で貯められるおすすめ法人カードを比較

   

ビジネスで使う法人カードを選ぶときの比較ポイントはどこをみていますか?

出張で飛行機を使うことが多いので空港ラウンジが使えることかな?

そうですね、フライトの待ち時間を快適に過ごすために空港ラウンジは使いたいですよね。

でも飛行機に乗るならもっと大事なポイントがあるでしょう。

ん〜?

「マイル」ですよ。
出張でバシバシ飛行機を使うビジネスマンならマイルが貯まりますよ〜。

あっ、そうだ!せっかく飛行機に乗る機会が多いのにマイルの貯まらないクレジットカードを使っていたら絶対損!

そうなんですよ。

今回は出張で飛行機を使うことが多いビジネスマンのあなたにマイルの貯めやすい法人カードを紹介していきます。
最後までよろしくどうぞ!

マイルとは

大手航空会社のポイントのことをマイルという

飛行機に乗ったときに貯まるものです。
フライトの距離や座席のクラスによって獲得出来るマイルが違ってきます。

マイルを貯めるにはマイレージプログラムに入会する

マイルを貯めるにはまずマイレージプログラムに入会する必要があります。
入会金・年会費は無料。

マイレージプログラムは大きくわけて3つ

世界にあるマイレージプログラムは次の3つ

  • スターアライアンス
  • ワンワールド
  • スカイチーム

日本ではANAが「スターアライアンス」に、JALが「ワンワールド」に加盟しています。

マイルは同じマイレージプログラム内で有効
「スターアライアンス」であるANAのマイルは「ワンワールド」であるJALでは使えない

マイレージプログラムへの入会方法

  • 飛行機に乗った際に、申し込み用紙をもらう
  • 航空会社ホームページ、インターネット経由で申し込む
  • 航空会社と提携して発行されクレジットカードを作る
    ANAカード、JALカード(マイレージプログラムには自動的に加入します)

子供もマイルを貯められる

クレジット機能のついていないマイレージプログラムカードなら子供でもマイルが貯められます。
(クレジットカードが作れるのは18才から)

マイルは分け合える

マイルは、家族で分け合うことができます。

マイルの貯め方

飛行機に乗って10,000マイル貯めるには大阪ー東京間で43回以上乗らなくてはいけません。
大変ですね。
でもマイルの貯め方は飛行機に乗るだけじゃないんです。

飛行機以外でマイルを貯める方法

 

マイレージ付きクレジットカードを使う

マイレージ付きクレジットカードで買い物をすると100円で1マイルがもらえます。
固定費(水道・ガス・電気・携帯料金など)をマイレージ付きクレジットカード払いにすれば結構マイルはたまりますよね。

自分がよく使う航空会社のマイルが貯まるクレジットカードにしないと意味ないですよ。

貯めたマイルの交換先

マイルは航空会社のポイントプログラムなので、無料航空券や座席クラスのアップグレードといった特典に交換することが、一番お得です。

マイルを無料航空券に交換

無料航空券はマイルの交換方法としては一番お得。

座席クラスのアップグレードとして使うことも効率がいいです。

マイルを電子マネーに交換

10,000マイル=10,000円相当のポイントに交換出来る
電子マネーは200円で1マイル

対応電子マネー 利用出来る場所
ANA 楽天Edy 主要コンビニエンスストア
イトーヨーカドー
高島屋
楽天市場
JAL WAON イオングループ
TSUTAYA
コスモ石油
主要空港内売店

 

マイルをクーポンに交換

クーポンとの交換は、ANA・JALともに10,000マイルから。

ANA 10,000円相当のANA利用券 (5,000円分×2枚)
JAL 12,000円相当のJALクーポン(2,000円分×6枚)

 

マイルを賞品やギフト券と交換

マイルを貯めて各種商品やギフト券に交換することもできます。

ANAマイルと交換
  • スターバックスカードへの入金(10,000マイル=1万円相当)
  • iTunes ギフトコード (10,000マイル=1万円相当)
  • ANAショッピング(カタログ)(1マイル=1円)
  • ANAセレクション(カタログ)(10,000マイルから)
JALマイルと交換
  • カリフォルニア ディズニーランド・リゾート 2DAYチケット(大人1名 26,000マイル)
  • ユニバーサル スタジオ ジャパン 1DAY チケット(大人1名 7,000マイル)
  • 劇団四季ギフトカード(10,000マイル=1万円相当)
  • mont-bell メンバーズギフトカード (10,000マイル=10,000マイル相当)

マイルが貯めやすい法人カード

基本の流れ
法人カードを使う→ポイントを貯める→マイルに移行(交換)

各法人カードごとのマイレージ移行対応状況

各法人カードごとに移行出来るマイルは違います。

自分がよく乗る航空会社のマイルへ移行出来る法人カードにしないとだめですよ。

ANAのマイルはJALでは使えませんし、その逆もだめです。

 

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード ANAマイレージクラブ / JALマイレージバンク
アメックス・
ビジネスゴールド
ANA、デルタ航空、チャイナエアライン、ヴァージンアトランティック、タイ国際航空、キャセイパシフィック、シンガポール航空、ブリティッシュ・エアウェイズ、スカンジナビア航空、アリタリア航空、フィンランド航空、エティハド航空、エミレーツ航空、フライングブルー(エアーフランス航空/KLMオランダ航空)、カタール航空
ANA法人ワイド
ゴールドカード
ANAマイレージバンク
オリコEXGold
forBiz
ANAマイレージクラブ
JALマイレージクラブ
JCB一般法人カード ANAマイレージクラブ / JALマイレージバンク
スカイマイル

アメックス・ビジネスゴールドが一番多くの航空会社のマイルへ移行出来るのがわかりますね。

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード

年会費20,000円(税別)

マイル還元率
ANA 0.3%
JAL 最大1.125%

日本を含む世界各国の空港ラウンジを利用できるプライオリティパスを無料で発行可能。

 

アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カード

年会費31,000円(税別)

ANAマイレージクラブへの還元率が最大1.0%(例外あり
その他の航空会社のマイルは最大0.8%

アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールドカードのポイントプログラムは「メンバーシップ・リワード」
100円につき1ポイントで還元率は1.0%

貯まったポイントをマイルに交換する際のレートは2,000ポイント=1,000マイル

世界中の15の航空会社のマイルに移行可能。

「メンバーシップ・リワード・プラス」年会費3,000円(税別)に登録すると大幅にマイルへの交換レートがあがる。

ANAマイレージクラブ 1,000ポイント→1,000マイル
その他14社 1,250ポイント→1,000マイル

注)ANAマイレージクラブへの移行には、さらに移行手数料として年会費5,000(税別)が必要。

お得な交換例

東京ー大阪間のANAの特典航空券は5,000マイルで交換することができる。

50万円のカード利用で5,000ポイントがたまる。

「メンバーシップ・リワード・プラス」に登録しておけば5,000ポイント→5,000マイル(ANAマイレージクラブ)

50万円のカード利用で東京ー大阪間(通常料金27,890円)の1フライトがタダになります。

実際は50万円+メンバーシップ・リワード・プラス登録料3,000円(税別)+移行手数料として年会費5,000円(税別)だがそれでも実質交換レートは約5.48%でかなりお得。

 

 

オリコEXGold forBiz

年会費:2,000円 (初年度無料)

マイル還元率
ANA 最大0.66%
JAL  最大0.55%

オリコEXGold forBizのポイントは「暮らスマイル」
1,000円利用で1スマイル(5円相当)なので還元率は0.5%

マイルに移行するにはまず「オリコポイント」に交換して、そこからマイルに移行する。
移行手数料は無料

(ANAマイレージクラブ)
200スマイル

1000オリコポイント

500マイル

(JALマイレージバンク)
200スマイル

1000オリコポイント

600マイル

 

年会費2,000円のゴールドカード。たいへんコスパがいい法人カード。
個人事業主に最適。

 

JCB一般法人カード

年会費 1,250円 (初年度無料)

マイル還元率
ANA 最大0.45%
JAL  最大0.45%

 

まとめ

出張で使う飛行機で貯まるマイル。
普段の会社経費、仕入れなどで貯まったポイントをマイルに移行。

こうやって貯めていけば何フライト分、航空運賃が浮きますよね。

マイルは航空機チケットに替えるのが一番効率がいいんです。
出張で使う飛行機代がタダになるなら確実に経費削減に繋がりますね。

マイルが貯めやすい法人カードをぜひ検討してみてください。


以上「マイルを高還元率で貯められるおすすめ法人カードを比較」という記事でした。
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 - 法人カード比較のポイント