本人確認書類のみで作れる法人カード三井住友ビジネスカード for Owners

      2018/09/12

はじめての法人カード(法人向けクレジットカード)として個人事業主または小規模法人の経営者の方におすすめなのが三井住友ビジネスカード for Ownersです。

主な特徴は

  • 本人確認書類のみで作れる
  • 分割払い、リボ払いが使える
  • キャッシングができる

法人カードでありながら個人向けカードのような作りやすさ、使いやすさを持っているカードです。

他の法人カードの審査に落ちてしまった方もトライしていただきたい三井住友ビジネスカード for Ownersを解説していきます。

三井住友ビジネスカードfor Owners おすすめポイント

 

三井住友ビジネスカードfor Ownersが他の法人カードと違うおすすめポイントを紹介します。

本人確認書類のみで作れる

一般的な法人カード(法人向けクレジットカード)を申し込むときに必要な書類として会社登記簿(全部事項証明書)があります。

これにより会社の業績がわかるので、ちゃんと毎月の支払いが出来そうな会社かどうかの判断材料にされます。

そもそも会社登記していない個人事業主や立ち上げたばかりで業績のない新会社はこの点でクレジット審査に通らない事が多いんです。

それじゃ三井住友ビジネスカードfor Ownersのように本人確認書類のみで作れる場合はどうなんでしょう。

申込者本人の信用力のみが判断材料になるので会社や事業の業績は関係ありません。

申込者本人が過去に支払い延滞など金融機関とトラブルになっていなければ審査に通る可能性が高いということです。

「三井住友ビジネスカードfor Owners」の「for Owners」という名称どおりに経営者個人に対して発行される法人カードという事なんです。

つまり赤字経営でも新規会社でも経営者個人に問題がなければ作れる法人カードです。

支払い方法とキャッシング

 

一般的な法人カードの支払い方法は一括払いだけです。

三井住友ビジネスカードfor Ownersは

  • 1回払い
  • 2回払い
  • 分割払い・ボーナス払い
  • 一括払い・リボ払い

が利用できます。

キャッシング

一般的な法人カードは海外でしかキャッシングが出来ません。

三井住友ビジネスカードfor Ownersは国内でもキャッシング出来るようになっています。
全国の提携金融機関・ゆうちょ銀行・コンビニのATMで利用できます。

三井住友ビジネスカード for Owners(クラシックカード)

三井住友ビジネスカードfor Ownersスペック

 

年会費

 

親カード 追加カード1名あたり
クラシック(一般)カード 1,350円 432円
ゴールドカード 10,800円 2,160円
プラチナカード 54,000円 5,400円

注目ポイントは追加カードの年会費。

親カードにくらべてかなり安くなっているので追加カードを渡したい社員がたくさんいる会社は助かります。

追加カードが増えれば、それだけ毎年の年会費が増えるからです。

 

ネットからの申し込めば初年度年会費無料キャンペーンをやっています。(プラチナカードは除く)

年会費を安くする裏技

 

ネットからの申し込みで初年度は無料になりますが次年度から普通に年会費がかかります。

その年会費を安くする裏技のご紹介。

裏技NO.1

 

明細書の発行をキャンセルしてWEB明細サービスにする。

通常は毎月の明細書は郵送されてきます。

これをキャンセルしてWEB上の会員サイト「Vpass」(ブイパス)を使いネット上で毎月の明細を確認するようにします。

  • クラシック(一般)カード:540円(税込)OFFで年会費810円(税込)
  • ゴールドカード:1,080円(税込)OFFで年会費9,720円(税込)
  • プラチナカード:1,080円(税込)OFFで年会費52,920円(税込)

裏技NO.2

 

リボ払いサービス「マイ・ペイすリボ」に登録する。

リボ払いサービス「マイ・ペイすリボ」に登録して年1回以上のカード利用があれば年会費が割引になります。

  • クラシック(一般)カード:1,350円(税込)OFFで年会費無料
  • ゴールドカード:5,400円OFFで年会費5,400円(税込)に

(プラチナカードはマイ・ペイすリボによる割引はなし)

ただしこのままでは毎月の支払いがリボ払いになってその分の金利が発生してしまいます。

対策はこちら↓

リボ払いにする金額をいくらからにするか設定出来る。
これを限度額一杯の金額にしておけばリボ払いは発生しない。

カードの限度額が100万円だったらリボ払いにする金額を100万円以上にしておきます。

100万円以上は使えないので結局リボ払いになることはないのです。

 

組み合わせる事でゴールドカード年会費10,800円が4,320円に

 

裏技NO.1、NO.2の組み合わせで、ゴールドカードの場合だと年会費10,800円がとWeb明細の1,080円OFFとマイ・ペイすリボの5,400円OFFで結果4,320円(税込)まで年会費の割引になります。

 

注)追加カード(パートナー会員)の年会費はこれらの裏技でも割引にはならない

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